中国旅行観光ガイド

添乗員のウラ話-北京・上海・西安・世界遺産

*

安徽省南部古民居

黄山に近い安徽省の南部に明、清の時代に建てられた民居が現存しています。今もそこに人々が住んでいて世界遺産に指定されています。黄山観光の中に組み入れて見学しよう。

anki-1

古民居は現在も人が生活していますが、観光地となっているところもあって見学できるところもあります。

安徽省南部古民居

 - 世界遺産

  関連記事

北京原人遺跡
北京原人遺跡

1929年に北京市から50キロ離れた周口店龍骨山という洞窟から40万年前の原人の …

万里の長城
万里の長城/北京

北京 中国の政治と文化の中心である北京。 映画「ラストエンペラー」の舞台として有 …

天壇
天壇

天壇は現存する中国最大の祭祀建築物で、皇帝が天に五穀豊穣を祈願するために作られま …

兵馬俑
兵馬俑/秦の始皇帝/西安

西安 西安は陜西省の省都であり、人口702万人の大都市です。 昔は長安と呼ばれ、 …

黄山
黄山

黄山は安徽省の南部にある72の峰からなる山岳の風景区です。奇松、怪石、雲海、温泉 …

廬山
廬山

廬山は江西省の省都・南昌から車で3時間走ったところにあります。夏でも気温が低いの …

頤和園
頤和園

頤和園は、北京市の中心から12キロほどの場所にあります。中国に現存する最大の古代 …

武当山
武当山

武当山は湖北省の西部にあり、道教の聖山であり古来より真武大帝(玄天上帝)の聖地と …

泰山
泰山

泰山はパンダで有名な山東省中部の泰安市にあります。秦の中国歴代皇帝が即位したとき …

平遥
平遥古建築

平遥古城は、明の時代の城壁がほぼ完全な形で残っている中国で唯一の街です。山西省の …

PREV
武夷山
NEXT
黄山