中国旅行観光ガイド

添乗員のウラ話-北京・上海・西安・世界遺産

*

安徽省南部古民居

黄山に近い安徽省の南部に明、清の時代に建てられた民居が現存しています。今もそこに人々が住んでいて世界遺産に指定されています。黄山観光の中に組み入れて見学しよう。

anki-1

古民居は現在も人が生活していますが、観光地となっているところもあって見学できるところもあります。

安徽省南部古民居

 - 世界遺産

  関連記事

天壇
天壇

天壇は現存する中国最大の祭祀建築物で、皇帝が天に五穀豊穣を祈願するために作られま …

平遥
平遥古建築

平遥古城は、明の時代の城壁がほぼ完全な形で残っている中国で唯一の街です。山西省の …

龍門石窟
龍門石窟

龍門石窟は、敦煌の莫高窟、大同の雲岡石窟と並ぶ、中国三大石窟の一つです。北魏の時 …

廬山
廬山

廬山は江西省の省都・南昌から車で3時間走ったところにあります。夏でも気温が低いの …

承徳
承徳の避暑山荘と外八廟

承徳は河北省にあり、北京から230キロのところにあります。清の時代の皇帝の避暑地 …

孔廟・孔林・孔府
曲阜孔廟・孔林・孔府

曲阜は山東省西南の小さな街ですが、儒教の創始者である孔子の故郷として有名です。春 …

黄山
黄山

黄山は安徽省の南部にある72の峰からなる山岳の風景区です。奇松、怪石、雲海、温泉 …

兵馬俑
兵馬俑/秦の始皇帝/西安

西安 西安は陜西省の省都であり、人口702万人の大都市です。 昔は長安と呼ばれ、 …

武当山
武当山

武当山は湖北省の西部にあり、道教の聖山であり古来より真武大帝(玄天上帝)の聖地と …

北京原人遺跡
北京原人遺跡

1929年に北京市から50キロ離れた周口店龍骨山という洞窟から40万年前の原人の …

PREV
武夷山
NEXT
黄山