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中国基礎知識
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中国の時差
・日本時間の−1時間です。日本が正午の場合、中国は午前11時です
・中国国内では標準時間のこと北京時間といいます
・サマータイムや地域による時差はありません
・ウルムチ(新疆ウイグル自治区の区都)は非公式な新疆時間として、北京時間の−2時間で時計が表示されていることがあります。
中国観光ビザ
・日本人の場合は、滞在期間が15日を超えない限りビザは不要です。パスポートの有効期限は入国時15日以上有効なもの。
中国の電圧
・中国の電圧は220V。日本は100Vなので、日本の電気製品を使うためには変圧器が必要です
・ノートパソコンなどACアダプターが100V〜240Vまで対応可能な製品であればそのまま使えます
・コンセントの形状も日本と違うので、プラグセットをが必要です。ホテル(4つ星以上のホテル)に頼めば、プラグを貸してくれる場所がほとんどです。
中国の貨幣
人民幣
・中国では「元」という単位です。
・紙幣は100元、50元、10元、5元、2元、1元、5角、2角、1角、5分、2分、1分の12種類
・硬貨は1元、5角、1角、5分、2分、1分の7種類
・1元(約15円)=10角=100分
分はほとんど使いません。おつりでたまにもらえるくらいです。
両替
・中国の通貨は日本の銀行では交換できません
・中国に着いてから両替をします。 両替窓口は国際航空やホテルなどにあります。
・中国国内は基本的に統一レートを取っているためレートは一律です。
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添乗員のヒント |
両替は奥地へ行ったりすると銀行は少なく、私の経験からもホテルは知らずに適当なレートを言うことがありますので、大都市で必要な分を両替して行った方がよいでしょう。
どこの国でも同様ですが、両替は紙幣のみです。旅の最初はいいのですが、最終日など大金が必要でない場合でも、1万円札しかなく、多額の元を持ってしまうことがありますので、千円札をなるべく多く持ってこまめに両替することをおすすめします。両替の際にはパスポートの提示を求められることがありますので、事前にパスポートの顔写真の部分をカラーコピーしておくとよいでしょう。
私の経験ですが、顔写真が一致していればほぼ両替してくれます。 |
中国の気温
・中国は国土が広大なため都市によって気温が大きく異なります。
北京は冬はマイナス10℃にもなり、上海は夏高温多湿です。雲南省は温暖で過ごしやすく、ウルムチは夏と冬で温度差が大きいです。
中国主要都市の平均気温をチェックして旅に備えましょう。
中国の飲料水
・中国国内の水道水は飲めません。
かならずミネラルウォーターを購入して飲んでください
4つ星以上のホテルになると、客室内に無料でミネラルウォーターが備え付けてあります。
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添乗員のヒント |
ミネラルウォーターにもいろいろと種類があります。私個人の意見になりますが、安いお水は飲んだ後、ちょっとお腹の調子が悪くなります。オススメのミネラルウォーターは「ワハハ(と言えばわかります)」。中国のアイドル「リーホン」の写真が映ってます。その店によって値段が異なりますが、2〜3元とちょっと高めですが、安心して飲めます。お客さんにもこの水をすすめています。
ただ、まれに偽物が売られていることもあるので、気になる場合はスーパーで買うのが一番です。
街中で買う場合は、蓋がきちんとしまっているか確認してください。 |
中国の治安
・基本的に中国の治安は悪くありません。
ただ、北京・上海は最近置き引きやスリなどが増えています。バックは手でプラプラ持たないで、たすき掛けにできる様なバックでおでかけください。
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添乗員のヒント |
たくさんお金を持って出歩かないほうがいいでしょう。大都市ではスリが増えていることと、財布の中に大金をちらつかせて
いると値段をふっかけられる可能性があります。
ホテルに滞在する時は、パスポートやお金はセーフティーボックスに預けてください。ただ、両替の際にはパスポートの提示を求めることがありますので、事前にパスポートの顔写真の部分をカラーコピーしておくとよいでしょう。
私の経験ですが、顔写真が一致していればほぼ両替してくれます。
私が今まで中国へ行って、反日感情にあったことはありません。
対日感情の事件は西安の大学の事件や、サッカーの競技場の事件などの1部です。
ぼったくりは正直に言ってあります。日本人だと一目でわかる格好はしなくても、中国語を話せないとアウトです。
観光地などでは 外国人料金と中国人料金がわかれているので、中国人の格好だ
けで なんとかなりますが、タクシーなどは 完全にわかるので、外国人であることは
認 め、 地図をしっかり持って、自分と違う方向に進むようなら日本語でもかまわな
いの で はっきり地図をさして言った方が正解です。オドオドしないように…。
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中国のトイレ
・中国で一番イヤな思いをするのはトイレです。都会の観光地に備え付けてあるトイレは最近良くなりましたが、ちょっと地方の公衆トイレへ行ったら、したいものも止まってしまう時があります。
古い歴史を誇る中国なのに、なんでトイレには無関心なのだろう?って、いつも疑問に感じます。
公衆トイレや2つ星以下のホテル、レストランでも綺麗でないところはあります。
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添乗員のヒント |
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ど、どんなの?と思われるでしょうが、
・シキリがあるタイプと無いタイプ
・ドアがあるものと無いタイプ
・水は定期的に流れる(1時間に1回?1日に1回?1週間に1回?)タイプ
・溝があるだけのタイプ。
などなどいろいろタイプがあります。
事前の準備としては、
・日本からポケットティッシュをたくさん持っていくこと。 ポケットティッシュは日本の特許みたいなものです。上からさっと取り出せるタイプは都会以外の中国ではなかなか買うことができません。
・パンツスタイル、そしてスニーカー系の靴で出かけること。 トイレに入る前にすそを上げること。なぜか水浸しになっていることが多いです。
・洋式なんてしゃれたトイレなんてありません。 バックは肩掛けできるもので、落ちないように気をつけること。友達と一緒ならバックは持ってもらいましょう。
・便器は見ないこと。
・大体、トイレにはゴミ箱が備え付けてあります。使用済みのティッシュは流さないで(流さないトイレもあるでしょうが)、ゴミ箱に捨ててください。
びっくりなトイレでもそれだけは守りましょう。
・絶対に入れない!と思ったら、人気のいないところを探しましょう。
・・・これって大げさ?って思われるでしょうが、守っていただけたら快適な旅行ができるはずです。大都市は最近綺麗になってきました。
最後になりましたが、綺麗でも汚くても大体トイレに入るときは5角〜1元の料金がかかります。1元をこまめに用意しておくとよいでしょう。5角トイレの場合、おつりももらえますよ。
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こちらのトイレは扉がありません。
地方にいくともっとひどいトイレもあります^^; |
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こちらのトイレはかなり開放的です^^; ちなみに女性用です。
中国の人から言わせると、日本人が公衆浴場で他人に肌を見せ合うほうが信じられないらしいです。文化の違いですね。
最近は都会を中心に観光客向けにトイレが整備されてきていますが、こういうトイレもあることを事前に知っておいてください。 |
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